トップ > 推進組織 > ITガイドシステム推進協議会 > 経緯

(1)第1フェーズ

@財団法人関西情報・産業活性化センター(KIIS)が平成14年8月新プロジェクト創設に向けて、15年度の経済産業省関係予算(補助金)を要求。

A平成15年5月経済産業省関係補助金による調査研究会「ブロードバンド等最新のITによる地域振興方策研究会」がKIISにてスタート。

B当研究会の目的は、関西地域の強みである歴史・文化といった観光資源を、最新の情報通信技術をツールとして、有効に活用する仕組みづくりとし、当初から事業化を意識したものとした。

C そのため、メンバーは将来の事業化に関係する機関(企業)のキーマンの参加を求めた。 座長に高田武庫川女子大教授(観光学の権威)、委員として、JR西日本、スルットKANSAI、JTBグループ、歴史街道推進協議会、朝日放送、大阪商工会議所、大阪国際交流センター等である。

D 成16年3月、数度にわたる議論を踏まえて、報告書がまとめられた。 中小企業等が有効に活用できる「ITガイドシステム」とこれを推進する組織として、「ITガイドシステム推進協議会」の早期立ち上げの必要性が提言された。

(2)第2フェーズ

@ 平成16年5月17日に「ITガイドシステム推進協議会」の設立総会を開催。会長には関西経済連合会副会長の南谷JR西日本会長(関西国際振興センター会長、歴史街道推進協議会理事長)、副会長には高田武庫川女子大教授(研究会座長)、顧問には元関西経済連合会会長の川上(財)関西情報・産業活性化センター会長(住友電工相談役)、専務理事に(財)関西情報・産業活性化センター明野前常務理事が就任。

A 経済産業省関係日本自転車振興会補助金による「IT観光ガイドシステム」のプロトタイプの開発とモデル地域における実証実験を実施。

B 研究会事業、コラボレート・マッチング事業によるITガイドシステム推進プロジェクトの創出(ITガイドシステムの各機能を担うプロジェクトの創出)。

(3)第3フェーズ

@ ITガイドシステムの各機能を構成する関係企業とのコラボレーション・アライアンスによる事業の開始。

A IT観光ガイドシステム支援事業から幅の広いITガイドシステム支援事業への展開

B 「ITガイドシステム推進協議会」の研究事業から生まれた連携機能であるICT利活用能力診断テストについては、実施機関として、「ICT利活用力推進機構」が特定非営利活動法人としての認証を受けた。また、情報セキュリティ推進組織として、「情報セキュリティ推進協会」が特定非営利活動法人としての認証を受けた。


(財)関西情報・産業活性化センター(KIIS)
   http://www.kiis.or.jp

このページの一番上にもどる

推進組織推進組織

ITガイドシステム推進協議会

組織

経緯

規約

お役に立てること

研究会

ITガイドシステム推進共同体

(株)ITガイドシステム

特定非営利活動法人 ICT利活用力推進機構 情報セキュリティ推進協会