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歴史街道ヘッダー 歴史街道:「歴史街道」は、歴史文化の宝庫。
				どこを歩いても、豊かな歴史や文化に出会えます。
歴史街道ってなんだろう?

歴史街道とは、悠久の歴史の舞台を訪ねながら、日本文化の魅力を楽しく体験できる新しいルートのことです。
歴史街道には、伊勢・飛鳥・奈良・京都・大阪・神戸の各歴史都市を時代の流れに沿ってたどる約300キロのメインルートと、各地域の特徴をテーマとして活かした3つのネットワークがあります。

メインルートと3つのネットワーク

古代から近代まで、日本を代表する歴史の場所を21箇所、ほぼ日本史の年代順につないだものが「メインルート」です。 メインルートを伊勢から神戸にかけて、各ゾーン旅をすることによって、「タイムトリップ」を楽しむことができる入門コースです。 そのコース周辺にはある、新しく新しく世界文化遺産に登録された「紀伊半島のまち」、兵庫県・滋賀県・福井県を中心とした「戦国〜江戸時代のまち」、南大阪や丹後半島周辺の「古代史のまち」が「3つのネットワーク」です。

歴史街道をQRコードで楽しもう

歴史街道のパンフレットを持って旅をもっと楽しみましょう。
歴史街道パンフレットは、関西主要電鉄の駅構内で配布しています。

歴史街道パンフレットイメージ→
(クリックで拡大表示)

歴史街道パンフレットイメージ

ご利用の流れ

歴史街道パンフレットには、すべての観光スポットの説明欄にひとつづつQRコードを表示しています。
携帯電話でパンフレットに印刷された観光スポットのQRコードを読み取ると、その内容を説明したガイドページにアクセスでき、携帯電話をかざすだけで知りたい情報を知ることができます。
つまり、携帯を持ち、電波の届くところにさえいれば、場所に関する詳しい情報をパンフレットから教えてもらうことができます。 まるで、パンフレットが観光ガイドさんですね。
QRコードを利用することで、パンフレットが貴方の旅のガイドをしてくれ、貴方の旅をより知的に、より深く、より充実したものに変えてくれることでしょう。

QRコードつきパンフレットをいう博識なガイドさんを連れて、貴方も歴史街道ツアーに出かけてみませんか?

歴史街道とITG

このようなQRコード付きガイドは、「ITガイドシステム推進協議会」の企画・協力の下に制作されました。
ITガイドシステム推進協議会は、このようなIT観光ガイドシステムを計画し実践している団体です。
その他、旅館ホテルの予約システムや物産品店のショッピングシステム、観光を楽しむ電子スタンプラリーや観光にお得な電子クーポンなど、観光・地域振興にお役にたてる多数の観光ガイドシステムを随時考案・構築、およびその支援をしております。

http://www.rekishikaido.gr.jp/
お問い合わせは06-6311-1198(ITG)まで


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